政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
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すろうもーしょん。への返信のようなもの

陰謀論と現実の境界線

STOP THE KOIZUMI運動についての話がやたらとヒートしてしまいましたが、むろんgold-line氏との討論は終わってはいません。(というかお互い納得する形で終わるものだろうか?)
gold-line氏も同盟の一員である以上虚心ではいられないかも知れません。
ましてや件の同盟のリーダーである世に倦む日日さんとの関係もあろうから、そこを批判し、TB拒否を受けている当ブログへエントリを返すのはもはや政治的な事情で困難かも。
そういった事情を理解した上で、このエントリを書きます。←最低w

私はこのエントリトップのリンク先にあるすろうもーしょん。の言うことが陰謀論だとは思いません。なぜならgold-lineさんは自分の考え(それは無論私とは異なるものですが)を持ち、事実をもとに小泉内閣および政府の施政を批判しているからです。
私の言う陰謀論とは、事実に基づかないものや、仮定に仮定を重ねていったようなものです。たとえば……とここではやめておきましょう。
すろうもーしょん。に陰謀論のにおいを感じたのは、選挙報道の信憑性を問う。と、そこから遡ることのできるいくつかのエントリです。




こういった言論はSTOP THE KOIZUMI運動に参加されている、あるいはかつて参加されていたいくつかのブログが、9/11の選挙直後あるいは直前によく見られました。
曰く、マスコミは小泉「改革」に迎合している。
曰く、馬鹿な民衆はマスコミに騙されている。
曰く、小泉翼賛体制の始まりである。
曰く、野田聖子が以下略
これらは陰謀論とは言えないと思います――自民党支持者(というより私は民主党が政権を取ることを恐怖するといった立場でしたが)から見れば、マスコミ報道は「これだけ世論調査で内閣支持率が高い。危険だ。自民党には入れるな」と言っているように見えましたしね。
また逆に民主党支持者・自民党不支持者にとっては、マスメディアが小泉改革を賛美し自民党への投票を促しているように見えたのかも知れません。
マスメディアは国民新党や新党日本などいわゆる「自民党クラシック」に対してはかなり厳しかったと思いますが、民主党にことさら厳しかったとは思えません。自民党に甘かったというのはおそらくは離党組・造反組(このラベリングもどうかと思いますが)と比較しての話でしょうね。

同じ映像・紙面を見ても、立場・思想によって受け取り方は異なる……当然のことです。
マスメディアはそのニュースソースを明確にしない――それは一つの見識ですが――ため、こうした疑念は付き物であるということは申し上げておかなければなりません。そして読者・視聴者がそれに対して一定の疑念をもちつつ見るのも当然のことです。

ただし、マスメディアが政治権力と結託して数を操作しているなどというのは陰謀論以外の何者でもない、と申し上げておかねばなりません。上記エントリでgold-lineさんはそれを暗に示唆されているように私には見受けられたので。

また、「自民党有利」という事前報道についても、以前にもすろうもーしょん。でコメントしましたが、バンドワゴン効果とカウンター効果(解説は不要かと思います)のどちらが大きいかについては容易に結論が出る問題ではない、と私は申し上げましたが、それに対するgold-line氏の返答は頂いていません。むろん回答を要求できるような問題ではありませんが、若干なりとも残念に思っているのは事実です。

さて、先のエントリで述べた件について、一部は答えていただきましたがまだ答えていただいていない部分があります。また新たな疑問もあります。
○非ブロガーへの差別的対応を今後も続けていくのか?
○彼らがブログを作れない・維持できないといった事情は無視するのか?
○現時点でのTB欄の開放についてはどう考えているのか?(コメント欄は諦めました)


あえて反論とは申しませんが、お返事をお待ちしています。
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by youz | 2005-11-13 11:02 | その他
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