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by youz
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選挙報道について

選挙報道姿勢とメディアにおける陰謀論説

gold-line氏から上記の返答を頂きました。(むろんBlogとして公開している以上、私への個人的な私信ではありえませんが)

報道の自由という立場が許されている日本社会ではあるが、(これはメディア封殺を目的にしている物ではない事をご理解下さい)その報じ方、論じ方には常に"責任"というものが
当たり前だが、ついて回るだろう。
しかし、今のメディアのあり方は視聴率優先報道で、要するに数字(スポンサーへのプレゼンテーション)としての価値が非常に強いのだ。
とここで話の道義上、テレビ朝日は反小泉色が強いだの、毎日、読売がどうのこうのという問題は避けたいと思う。
要するに、今のメディア各社は数字命先行型な訳で報道の原則が云たらかんたらは、二次的になっているのではないかと思うのである。


この論旨には賛同できます。
民放においてこういった傾向が強いのは確かであり、私自身不満に感じるところでもあります。
また先の選挙において、gold-line氏が言及を避けた民放個別の報道姿勢についても、結局のところ「親小泉路線」と「反小泉路線」に過ぎなかったということは可能でしょう。
しかしながら、郵政民営化の是非を問うとした解散総選挙において、郵政問題がメディア内部においても争点となり、また自民党内非主流派や民主党の思惑に完全に反して解散を断行したことから、「郵政問題とは何か」ということと「小泉総理の動向」がフォーカスされるのはごく当然のことでしょう。



また、民放に対して「視聴率競争をするな」というのが無理な注文であることはgold-line氏にもお分かりと思います。

しかしながらこうした状況は、反小泉を明確にする陣営にとっては、「小泉的手法がいかに誤ったものであるか」をアピールする絶好のチャンスであったと私は考えています。
綿貫、亀井といった新党組、平沼、野田といった非公認で選挙に臨んだ者、そして何より民主党。
ネットの普及等々様々な要因により、特に若い世代の政治参加意識が濃厚になっている現在、メディアを巧く使うことは選挙で勝つためのきわめて重要な条件となるでしょう。昔からメディアは重要でしたが、今後ますます重要になっていくでしょう。
問われたのは、ジャーナリズムの中立性というよりもむしろ、政治家あるいは政党の、メディアを使う手管だったのではないでしょうか。
今後、ネット上での選挙活動が解禁される見通しが高く、自民・民主両党とも選挙が近くなれば必死でアピールすることでしょう。

gold-line氏は、各メディアの報道姿勢についてなぜ、どうしてと考えられた、そして常に考えられているということですが、その結果が「マスメディアの陰謀」であるならば、それは悲しくなるほどお粗末な結論と言わざるを得ません。



追記
貴ブログの運営ポリシーについては了解しました。
また、当方からの申し出(TB欄開放)を了承していただいてありがとうございます。
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by youz | 2005-11-15 20:02 | 政治
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