政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
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カテゴリ:政治( 25 )

小泉は靖国参拝せざるを得ない

Excite エキサイト : 政治ニュース

まず自分のスタンスだが、日本が戦前も戦後も日本であり続ける以上、国策によって命を落とした人々に対し、日本国の政治的代表者であり陸海空三自衛隊の最高司令官でもある総理大臣が「謝意」を示すのはごく自然なことだと思う。
だが8/15にそれを行うのを義務だとまでは考えない。また参拝によって巨大なデメリットを被るのであれば、自身の参拝を控え、政府代表あるいは総理名代として閣僚の一人を送るくらいに留めてもよかろう。(ここでは公的か私的かという馬鹿馬鹿しい議論はしない)

非常に皮肉な事態だが、小泉とその政府は、二つの事情によって、最後の小泉劇場とでもいうべき「劇的な」靖国参拝を必要としている。

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by youz | 2006-08-10 01:51 | 政治

総聯と民団の和解について(覚え書き)

最近、時事ニュースに対して即時的にブログを書くという作業ができなくなっている。
いや元々そういう、感じたことを即時的に書くというのが苦手ではあったのだが、最近はますますそれが顕著になってきている。理由はよく分からない。
で、やはりかなり時期を逸した観はあるが、表題の件について。

むろん、無邪気にこの両集団の和解を喜んでいる人も多い。
が、総聯による民団の乗っ取りでは?という疑念の声が多いように思える。
私はそれは疑念どころか、あまりにも呑気な見方であると思えて仕方ない。

総聯と民団の和解。そして民団の要求に総聯がほとんどゼロ回答だったのに対し、総聯の要求はその多くが棚上げにされたものの、民団が頑として「拒絶」したわけではなく、努力目標に掲げられたといったほうが的確かも知れない。

さて、総聯による民団の乗っ取りという意見が「呑気」であると私は述べた。

なぜか。

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by youz | 2006-05-30 02:53 | 政治

日韓それぞれの外交とその危うさ

一部の韓国ウォッチャーの中で、韓国外交通商部への同情が広がっている。
実務当局が血を吐くような思いで交渉にあたり、双方に都合良くとれる曖昧な文を起草し、ようやく合意に達した、あるいは達しそうになった件を、こともあろうに大統領が引っ繰り返すような事案が相次いでいるためだ。
日韓ともに、行政の最高責任者およびそのスタッフが、外交の実務当局をあまり信頼していないように見える状況がここ数年続いている。
そして、両国ともに官邸外交に移行して、その成果は正反対、との意見も出ている。

しかしことはそれほど単純ではない。

たしかに小泉政権の外交は、その初期(田中真紀子外相時代)を除き、対中韓で行き詰まりを見せているものの、それも含めて一定の成果を挙げてはいる。それに対して盧武鉉政権による外交は、対日・対米関係を損ない、対北関係では関係改善に重きを置くあまり一方的な譲歩を強いられと、私から見るとあまり良いところがないように思える。
しかしこの双方ともが、若い世代を中心に、その外交方針が支持されているというところを見逃してはならない。

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by youz | 2006-04-25 22:57 | 政治

セカンドベスト

Excite エキサイト : 政治ニュース

外交交渉に完勝はありえない、と思っています。
今回は政府および外務省を評価すべきでしょう。
問題の先送りに過ぎない、という批判も当然ありえますが、海底名称問題と領有権が密接にリンクしているため、ここで決着をつけることはできない相談でしょう。
妥協しすぎ、甘すぎる、とも思いません。
そもそも調査自体が韓国によるIHOへの海底名称提案へのカウンターである以上、提案を先送りさせることに成功した以上、調査を強行する理由は日本側にはない。もちろん、日本領である竹島の周辺において海洋調査を行うことが日本にとって所与の権利であるということは踏まえた上で、です。

竹島問題をあそこまでフォーカスすることが、あの島を事実上実効支配下に置いている韓国にどのようなメリットがあったのか実に疑問です。
「わが国EEZで他国が科学的測量を行うことは、わが国の主権を何ら制限するものではない。独島がわが国の領土であることは自明であり、騒ぎ立てることではない」
…ってあっちの大統領または外商部が発言していたら、ここまで騒ぎ大きくならなかったと思うんですけどねえ。それが韓国だと言ってしまえばそれまでなのですが。
20隻の警備艇を出動させ、海軍にも待機命令。
(まぁ舞鶴に海自護衛艦群がいましたから、海軍待機は妥当かも知れません)
そこまで揃えて2隻の非武装船(調査船)を侵略のシンボルに仕立て上げてしまったり、手持ちのカードが少ない上に、勝利ラインをどんどんレイズしていくあたりはさすが韓国といった感じでしたw

あとまあ、今回の騒動で疑問に思えたことがいくつか。

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by youz | 2006-04-24 16:50 | 政治

大接戦

Excite エキサイト : 国際ニュース

 【ローマ海保真人】イタリア総選挙で中道右派勢力「自由の家」を率いるベルルスコーニ首相は11日、開票後初めて記者会見し、中道左派勢力「連合」の勝利について「現時点ではだれも勝利を宣言することができない」と述べ、敗北を認めなかった。

 首相は他の与党党首とともに会見。下院で無効票などの再集計を要求していることを受け「最終的で明らかな司法判断が下るまで、開票結果を認めるわけにはいかない」と語った。

 首相はさらに、土壇場で負けを喫した上院の在外議席分の票に「非常に多くの不正があった」などと主張。「不正」の詳細は明らかにしなかったものの、「無効だと宣告されることを考慮に入れないわけにはいかない」と述べた。またその結果、中道右派が上院で勝利し、中道左派が多数派の下院と「ねじれ現象」が起きた場合、ドイツのような「大連立」方式の政権を提案した。

 首相の党「フォルツァ・イタリア」の選対幹部は11日、約2万5000票の小差となった下院で、無効票が約50万票、疑問票に近いものが約4万3000票あると指摘。ANSA通信によると、中道右派陣営による再集計要求が受け入れられれば、公式結果が出るまで2~3週間かかるという。

 しかし、中道左派を率いるプロディ元首相は同日、「だれが勝とうと勝ちは勝ちであり、それが民主主義だ」と述べ、ベルルスコーニ首相の大連立提案を拒絶した。


与党が選挙に不正があったと言い、野党が勝った者こそ正義と言う大混乱。
どう見てもイタリアです。本当にありがとうございました。
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by youz | 2006-04-12 11:35 | 政治

日中韓友好に至る険しく長い道

Excite エキサイト : 政治ニュース

会談拒否「理解できない」 首相、中韓に反発 [ 03月27日 21時42分 ]
共同通信

 小泉純一郎首相は27日夜、2006年度予算成立を受け官邸で記者会見し、中国と韓国が首相の靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否していることに対し「1つの意見の違いや対立があるからと首脳会談を行わない国はほかにない。理解できない」と強く批判した。8月15日を含め9月の退任までに参拝するかは「適切に判断する」と述べるにとどめた。
 構造改革について「(改革の)芽がようやく出てきた。これから大きな木に育てなければならない」と改革続行の必要性を強調。後継首相に「小泉内閣の改革路線をしっかり進めてもらいたい」と言明した。
 首相は「ようやく景気回復の足取りがしっかりしてきた」との認識を示し、早期のデフレ脱却に取り組む考えを表明。残りの任期も自民、公明両党の連立政権を基盤として「職責を果たすべく全力を尽くしたい」と語った。



小泉が「理解できない」というのは嘘だろう。
中韓の国内事情、彼らが「反日」「侮日」を国是にすることによって政権の正当性をかろうじて保っているのは周知の事実であり、中韓の政府関係者自身が認めざるを得ない事実である。また靖国がこの二国の「反日」にとってきわめてわかりやすい政治的記号であることは自明である。
当然だが、小泉は馬鹿ではない。
彼以上に鋭敏な政治的嗅覚をもった政治家も珍しい。
これらの事情を知った上で「靖国にこだわるな」というメッセージを発しているということは、中韓両国に「一時の国民感情を取って日本との関係を危うくするか、政権を危機にさらしてでも対日関係の安定と国家の平和をとるか」という二者択一を突きつけているということだ。

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by youz | 2006-03-28 01:21 | 政治

失望

Excite エキサイト : 政治ニュース

民主党は阿呆か。
……と思わざるをえない顛末。

武部幹事長(および次男)への疑惑を根拠薄弱なまま予算委員会の場で口にし、ライブドア本社のサーバとPCを押さえている検察が「そんなの知らん」と言うや、与党と司法の結託と癒着を唱える。
後者の方がよほど重い発言であることは言うまでもない。

仮に、与党と検察が結託し、検察があるはずの証拠をないと言っているという確信があり、それに結びつく確たる根拠があるなら、それこそ国政調査権の発動にふさわしいだろう。むろん対象は個人口座などではなく検察庁だ。
民主党はそこまで考えてこの発言に至ったのだろうか?

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by youz | 2006-02-22 22:31 | 政治

現代と未来の日本における皇位

今の天皇という地位には、大まかに二つの要件があります。
第一に伝統面。連綿と続いてきた男系世襲を維持できること。
第二に民意。民主国家の君主である以上、国民の支持と理解が必要。

前近代、つまり天皇と(畿内以外の)民衆が切り離されていた時代であれば、前者だけでよかったのですが、今の日本国では後者の条件も必要になってくる。

後者しか見ないと、極端な直系主義(つまり男女いずれであれ東宮の御子が次の次の天皇であるべきという論)に陥る。また逆に前者しか見ていないと、国民の支持と理解を軽視し過ぎ、それがために様々なプロセスを無視して旧宮家の復帰まで飛躍する。

両方備えないといけない。
さもなくば、皇室と国家国民が心理的に乖離した、あまり幸福とは言い難い状況になってしまうのでは、というのが現在の私の懸念です。女系天皇を容認したとしても同じことです。今はそれでいいと思うかも知れない。しかし愛子様が即位し、その子が即位し、代を重ねるごとに伝統の具現者としての天皇という色彩は希釈化され、ついには存在意義を失ってしまうのではないでしょうか。そしてそれは、日本史が単なる日本列島の歴史になることを意味します。

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by youz | 2006-02-09 22:35 | 政治

選挙報道について

選挙報道姿勢とメディアにおける陰謀論説

gold-line氏から上記の返答を頂きました。(むろんBlogとして公開している以上、私への個人的な私信ではありえませんが)

報道の自由という立場が許されている日本社会ではあるが、(これはメディア封殺を目的にしている物ではない事をご理解下さい)その報じ方、論じ方には常に"責任"というものが
当たり前だが、ついて回るだろう。
しかし、今のメディアのあり方は視聴率優先報道で、要するに数字(スポンサーへのプレゼンテーション)としての価値が非常に強いのだ。
とここで話の道義上、テレビ朝日は反小泉色が強いだの、毎日、読売がどうのこうのという問題は避けたいと思う。
要するに、今のメディア各社は数字命先行型な訳で報道の原則が云たらかんたらは、二次的になっているのではないかと思うのである。


この論旨には賛同できます。
民放においてこういった傾向が強いのは確かであり、私自身不満に感じるところでもあります。
また先の選挙において、gold-line氏が言及を避けた民放個別の報道姿勢についても、結局のところ「親小泉路線」と「反小泉路線」に過ぎなかったということは可能でしょう。
しかしながら、郵政民営化の是非を問うとした解散総選挙において、郵政問題がメディア内部においても争点となり、また自民党内非主流派や民主党の思惑に完全に反して解散を断行したことから、「郵政問題とは何か」ということと「小泉総理の動向」がフォーカスされるのはごく当然のことでしょう。

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by youz | 2005-11-15 20:02 | 政治

反小泉運動について思うところ2

感情が昂ぶっているのを抑えられず、こんな深夜にブログを更新します。
少なからず憤りを感じてもいます。
私がこれほど、自分の記事を人に読んで欲しいと感じたのは初めてかも知れません。それがこういった内容になってしまうのは、大変残念ですが……
自分からしたら本来無関係であるはずのSTOP THE KOIZUMI運動について、です。
前のエントリで私は陰謀論について言及してきました。
テサロニケ氏はそのもっとも重篤な典型例であると言えましょう。

トラックバックを何人かの方に送らせていただきましたが、STOP THE KOIZUMI運動を支持される方もそうでない方も読んでいただけたらと思います。
その上で、ネット右翼のスパムと考えられるのであれば削除を、
少しでも読む価値があったと思われるなら残してください


詳細はこちらを参照
STOP THE KOIZUMI ←同盟リーダーであるテサロニケ氏の言い分

Keep the Red Flag ←今回運動から離脱されたpeoples-flag氏の言い分

私はここであらすじを説明します。
ですがこの問題に関して虚心でいられないからこそ書くのであり、そこに私なりのバイアスがかかっていないと断言する自信はありません。というかバイアスはかかっています。関心のある方は、私の文を読む前でも読んだ後でもよいから、是非とも上の両リンクを参照し、その上で判断してください。

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by youz | 2005-11-12 04:31 | 政治