政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
by youz
カテゴリ
政治
宗教
歴史
その他
以前の記事
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
フォロー中のブログ
週刊!Tomorrow'...
◆木偶の妄言◆
七生亡国
ジャパン・ハンドラーズと...
新聞読んだ?
とくらBlog
このままでいいの?ニッポン
静かなる革命2009
T.N.君の日記
漂流生活的看護記録
世に倦む日日
最新のトラックバック
trip mileage..
from trip mileage c..
pointing labs
from pointing labs
lacquer wood
from lacquer wood
army surplus
from army surplus
learn to pla..
from learn to play ..
dansko sandals
from dansko sandals
dextromethor..
from dextromethorphan
link
from link
strontium su..
from strontium supp..
url
from url
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:その他( 26 )

勝つべきチームが勝った

Excite エキサイト : スポーツニュース


「日本の野球はメジャーに負けていない」
日本の野球選手やメジャー経験者がよく言うこれらの主張は、まったくその通りだと思う。
だからこのWBC、日本の野球をアメリカに認めさせるって気負いがあったんじゃないか。上ばかり見ていたら足元を思いっきりすくわれた。
対韓国2連敗とは、つまるところそういうことだろう。

韓国は強いチームだと認め、対等に向かいあったら、まあ順当といっていい結果が出た。

反対側のブロックではキューバがドミニカを破った。
MLBの選手たちがそれぞれの国旗を背負って戦う大会…というコンセプトで始まったこの大会。決勝戦を戦う資格を得たメジャーリーガーはイチローと大塚のみ。

MLBは最強のリーグであり、選手にとって最高のステージだとは思う。
しかし世界で唯一のリーグではないことを、強く認識してもらいたいものだ。
この大会に各国代表が気持ちよく参加できるように。
[PR]
by youz | 2006-03-20 14:03 | その他

屈辱。しかし

Excite エキサイト : 主要ニュース

 [アナハイム(米カリフォルニア州) 15日 ロイター]野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの1組は15日、日本が韓国に1―2で惜敗した。日本は1次リーグに続き韓国に2連敗。
 日本は1勝2敗となり、自力での準決勝進出はなくなった。16日行われるメキシコー米国戦で米国が敗れ、1勝2敗の3チーム(日本、米国、メキシコ)の失点率争いで、日本が他を上回った場合、日本の準決勝行きが決まる。
 日本は8回、韓国の李鍾範に二塁打を打たれ2失点。9回に西岡(ロッテ)がソロ本塁打を放ったが、追いつくことは出来なかった。



愛国心の差だの、徴兵制度がモチベーションになっただの、というのはすべてあと付けの理由に過ぎない。むろんそうした要因を否定するものではないが、あくまで副次的なものであろうし、そもそも日本にとっては何の参考にもならない。
あそこで岩村が怪我をしなければ…
福留をもう少し早く諦めていれば…
一番・イチロー、四番・松中に拘らなければ…
青木や和田を使っていれば…
こうした論法もすべて結果論だ。

more
[PR]
by youz | 2006-03-17 10:31 | その他

マスコミの自浄作用

Excite エキサイト : スポーツニュース

判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙 [ 03月13日 22時40分 ]
共同通信

 【ニューヨーク13日共同】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの米国-日本で、西岡(ロッテ)のタッチアップでの生還の判定が覆ったことは、13日付の米各紙でも取り上げられ、判定変更に批判的な論調が目立った。
 USAトゥデーは試合展開よりも、事の経緯を詳しく紹介し「テレビのリプレーを見る限り、西岡の判定を変えたのは間違いである」と主張。ニューヨーク・タイムズ紙は「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、最初の事件が起きた」と批判した。



WBCがアメリカのアメリカによるアメリカのための大会であるということは、MLB機構およびMLB選手会が頑として主催権を譲らなかったことからも容易に想像がつく。
そのために、共同組織委員会形式を提案し、一議もなく拒絶された日本(というよりNPB)があわや出場辞退という騒ぎになったことは記憶に新しいところだ。

あのジャッジ変更が最大限好意的に見てもミスであるということに異論を挟む者は少ない。
強いていえば審判その人とアメリカ代表の監督くらいだろうか。

だが、政治的な文脈でこの問題を考えるべきではない。

more
[PR]
by youz | 2006-03-14 04:29 | その他

慶事

昨日、秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊が公表されました。
政治状況を考えると、やはりというべきか慶賀ムード一辺倒とはいかないようで、特に皇室典範改正問題からこの慶事を捉えると、男系維持を唱える者は、すがるような思いで親王誕生を期待しているでしょう。逆に強硬な女系容認論者(強硬な容認論というのもおかしな言葉ですが、現在の状況ではそう表現するしかありません)は政治状況が劇的に不利になる前に、つまり生まれてくる御子が親王か内親王か分からぬうちに、この典範改定に一定の成果を出そうとするでしょう。

そうしたもろもろの、政治の荒波と過熱する報道が妃殿下の上を覆い尽くすことは想像に難くありません。


かつて東宮殿下は、雅子妃殿下に「私がお守りします」と仰ったと言われますが、
同じ気概を秋篠宮殿下にも期待したいところです。
[PR]
by youz | 2006-02-08 17:58 | その他

おいおいパリーグ

Excite エキサイト : スポーツニュース

1位に無条件で1勝 パ理事会でPO制変更 [ 11月20日 18時51分 ]
共同通信
 パ・リーグの理事会が20日、宮崎市内のホテルで開かれ、2006年はレギュラーシーズン1位チームに無条件でプレーオフ第2ステージで1勝のアドバンテージを与えるルール変更を決めた。
 これまでは、同1位チームが同2位以下チームに5ゲーム差以上をつけた場合のみ、アドバンテージ1勝が与えられていた。しかし、ソフトバンク(昨年はダイエー)が2年連続で2位チームに4・5ゲーム差をつけながら、プレーオフ第2ステージで西武とロッテに相次いで敗れたこともあり「レギュラーシーズンの重みを再考すべき」との声が高まっていた。2位と3位チームが争う第1ステージのルールには変更がない。


久しぶりにスポーツの話なぞ。
……っておい!責任者出てこい!
と言いたくなる今回のルール改定。
そもそもプレーオフ制度自体が、中位争いをよりエキサイティングに演出するためであり、またシーズン終盤とポストシーズンの興業を重要視し、なおかつセリーグとの差異をアピールするためのものだったのではないでしょうか?
むろん興業を軽視すべきとは言いません。
ただしプレーオフという制度が存在すること自体、レギュラーシーズン上位が濃厚なチームにとっては興行的にマイナスでしょう。
たとえばさらに城島が抜けたとしても、ソフトバンクが四位以下になることはなかなか考えられません。おそらく千葉ロッテも。となると楽天があの陣容で戦う限り、西武、日本ハム、オリックスにとってのみ興行的には意味のある制度だということになります。
私はプレーオフ制度自体に反対ですが、ここで述べたいのはそのことではありません。

more
[PR]
by youz | 2005-11-21 02:54 | その他

gold-line氏の意見に関する一論考

350兆円の使途

ここで、上記リンク先の意見そのものに対する反論を加える気はありません。
ですが、gold-line氏が「これはメッセージではない」と言ったのに反し、私はこのエントリをまたしても氏へのメッセージとして使おうと思います。

あるいは釈迦に説法かも知れませんが、一つの仮定を出したらそれを多方面から検証する必要があります。上記記事で言えば
即ちその莫大な資金をファンドマネージャーなどに投資し、その得た利益で借金を返済する
つもりなのだ。なのに何故、大増税案ありきで議会で議論が進展しているのか...。

この部分。投資銀行などを経由して350兆円の資金を運用するつもりだ、と氏は言います。350兆円という天文学的な数字をもちろん一度ではないにせよ、民間に流す――世界にも類を見ないメガバンクを登場させることについて、おそらく彼には説明がつかないのでしょう。当然ながら上は彼の仮説に過ぎません。であれば、彼が次に考えるべきことは、350兆円という巨額というのも馬鹿馬鹿しいほどの額を市場に投じることが一政府の権限で可能なのか、また可能だったとして、仮にやったら一体何が起きるかということではないでしょうか。
上記エントリは、幾重にも論理が破綻しています。
小泉に憤るのも日本を憂うのも大変結構。
しかし、仮定はある一定の事実やそれに基づいた推論から生まれたものだからまだよいとしても、さらにそれに仮定を重ねては、元々の事実も推論も希釈され、単なる個人的空想(妄想と断じて差し支えない)でしかありえません。

私は以前のエントリで「陰謀論は人に思考停止を強いる」と述べました。
これにひとつ加えなければならない。
「陰謀論とは、物事を論理的に説明できない人が思考停止に逃げる術だ」と。
上記の記事をもってgold-line氏は陰謀論者だ、などと言う気はありません。
ただ、あまりにも自分の世界が強固すぎ、情報の取捨選択の範囲が著しく狭いのではないか、とは感じました。こういう言い方は大変失礼かも知れませんが、「自分なりの結論にとって都合の良い情報(彼自身の仮説も含め)のみを無検証で採用しているのではないか」ということであり、私が尊敬するブロガーのために憂慮するところです。

追記:誤字を修正しました
[PR]
by youz | 2005-11-20 04:13 | その他

右・左・ブログ・2ちゃんねる

さて、今回は軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。

前々エントリー「当ブログのポリシー」を書いて、ふと思ったことがあります。
以前、左右対立軸はもはや意味を為さないと書きましたが、政治的な対立軸として意味を為さなくなっても、やはり右と左という「分類」は存在します。それはネット上においても例外ではありません。
改憲、イラク戦争、対米関係、対東アジア関係、靖国、天皇、経済政策、財政健全化の方途、そして現政権への支持不支持。これら諸々のトピックスにおいて左右が綺麗に分かれるわけではありませんが、やはり一定の傾向はあります。
まあそこで何が言いたいかということなんですが、右にはコメント欄をオープンにし、反対意見のTBに対して鷹揚な方が多い。むろん反論コメントはありますが。つまりコメント欄を議論の場と捉えている方が多い。対照的に左にはコメント欄・TB欄をクローズしているか、オープンにしていたとしてもかなりセンシティブに削除という手段を用いる方が多い。似た意見の方同士でTBしあって、言い方は悪くなってしまいますが馴れ合い的な空気を作っていることが多いように思われます。

注1.どのブログを右とし、どのブログを左としたかについてはご容赦を。
注2.どちらが良い・悪いの話ではありません、念のため。

これはなぜかと考えたとき、やはり2ちゃんねるなどの大規模掲示板の存在を抜きにしては語れない。
2ちゃんねるという、ブログなどに比べても超巨大勢力といえる掲示板が日本には存在します。国際社会で言えばまさにアメリカ合衆国。ブログはやっと日本かEU並、いやいやひょっとしたらまだASEANの水準かも知れず、いずれにせよまだまだ2ちゃんねるには敵わない。
と、話がずれました。この2ちゃんの中でもっとも多くのリーダー・ライター人口を抱えるニュース速報系の板はほとんどが「右」といって過言でない傾向にあります。いわゆる「右翼」「民族主義者」とは若干違うような気もしますが、まあ気分的に右寄りの人が多数を占めている。

More
[PR]
by youz | 2005-11-13 11:57 | その他

すろうもーしょん。への返信のようなもの

陰謀論と現実の境界線

STOP THE KOIZUMI運動についての話がやたらとヒートしてしまいましたが、むろんgold-line氏との討論は終わってはいません。(というかお互い納得する形で終わるものだろうか?)
gold-line氏も同盟の一員である以上虚心ではいられないかも知れません。
ましてや件の同盟のリーダーである世に倦む日日さんとの関係もあろうから、そこを批判し、TB拒否を受けている当ブログへエントリを返すのはもはや政治的な事情で困難かも。
そういった事情を理解した上で、このエントリを書きます。←最低w

私はこのエントリトップのリンク先にあるすろうもーしょん。の言うことが陰謀論だとは思いません。なぜならgold-lineさんは自分の考え(それは無論私とは異なるものですが)を持ち、事実をもとに小泉内閣および政府の施政を批判しているからです。
私の言う陰謀論とは、事実に基づかないものや、仮定に仮定を重ねていったようなものです。たとえば……とここではやめておきましょう。
すろうもーしょん。に陰謀論のにおいを感じたのは、選挙報道の信憑性を問う。と、そこから遡ることのできるいくつかのエントリです。

More
[PR]
by youz | 2005-11-13 11:02 | その他

当ブログのポリシー

さて、STOP THE KOIZUMI運動を取り上げたからか、随分賑わってきたので(笑)
当ブログのポリシーについてこの場を借りて説明します。

コメントについて
■開放します。
■特定のブロガーを拒否することはありません。(商業目的を除く)
■基本的に削除はしません。(以下例外事項)
 ◇プライバシーの侵害となるコメントは削除します。
 ◇人格攻撃や中傷と判断しうるコメントは、管理人から削除勧告を行います。
 ◇商業広告と判断しうるコメントは削除します。
 ◇他者コメントの削除依頼はコメント欄「非公開コメント」にてお願いします。
 ◇(↑について管理人が応じる可能性は限りなく低いと思ってください)
■自主削除については参加者諸氏の良識にお任せします。
 (個人的には自主削除は好ましくないと思っています
  プライバシー侵害となるコメントは削除対象ですが、不適切な表現があった
  場合はコメントを付けた当人が発言の撤回を表明することで充分と考えます)

トラックバックについて
■一切拒否しません。
■基本的に削除はしません。(以下例外事項)
 ◇商業広告と判断しうるTBは削除します。
 ◇公序良俗に反するTB(アダルトサイト等)は削除します。
 ◇同一エントリへの二重TBは一方を削除します。
■参加者からの依頼によってTBを削除することはありません。
■政治的・宗教的理由によってTBを削除することはありません。

以上、ご理解のほどよろしくお願いします。
[PR]
by youz | 2005-11-13 03:29 | その他

陰謀論についての独り言

gold-line氏との討論は、氏が反論してくれば続くでしょう。
このブログの定期的読者(そんな奇特な方が実在するのかはおいといて)には申し訳ありませんが、今回はタイトルの通りほぼ独り言です。まぁいつものことですが……。

氏への再反論をアップした後、自分でも気になる部分がありました。
陰謀論とは何か、ということ。
私は氏から「社会をもっと斜めに見ろ」と指摘を受け、「それは陰謀論に繋がる、自分は陰謀論は嫌いだ」と応じました。それに対して氏がどう応じてくるかも興味深く待っておりますが、自分はなぜ陰謀論が嫌いなのか、そもそも陰謀論・陰謀史観とは何だろうということを、本論から外れることであったとはいえ、まったく掘り下げていませんでした。
前のエントリに追記してもよかったのですが、それではあまりにも冗長になるということで、新エントリで書くことにします。
(今回はますます面白くない内容かも知れませんw)

前のエントリにて

私は陰謀論が嫌いです。
それは、世界は、いやごく小さなコミュニティでさえも、さまざまな意見をもったさまざまな人間、権力を持つ者持たない者、富力を持つ者持たない者、の意志の集積によって動いています。陰謀論とは、そういった諸々の事実を無視し、様々な人々を幾重にも侮辱した考えであると思うからです。


……と、私は述べました。

ふと、これでは感情論だな、と思い直しました。
陰謀論が嫌いだから陰謀論を考えないという姿勢はよくないなと。
(陰謀と呼ばれるものが世の中からなくなったわけでもないのだし)

陰謀というものは、実に定義が難しい。
ここでは、少数の人間が少数の短期的な利益のために、コミュニティの利益を度外視したあるいは損ねることを理解した上で何らかの行動を秘密裏に謀議し実行すること、と定義しましょう。
正直これでもまったく不充分なのですが……「何をもって陰謀とするか」は本論とは若干離れてしまうのでこれくらいにしておきましょう。

More
[PR]
by youz | 2005-11-11 19:07 | その他