政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
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<   2006年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

甲子園には魔物がおり、そしてマウンドは麻薬である

Excite エキサイト : スポーツニュース

さてこの試合、3点リードの9回裏でミス連発して同点にされた早実と、
そこまで攻めておきながら無死満塁でもう一点を取れなかった関西と、
どちらがより勝ちを逃がしたといえるだろう。

それはさておき、早実の斎藤投手は第二の荒木と呼ばれることもあるらしい。
むろんそれは誉め言葉であり、野球の伝統校とはいえ、都内有数の進学校と
なった早実が久しぶりに得た逸材であるという期待の表れなのだろう。
だが、「あの甲子園での酷使が……」と後悔するところまで荒木と一緒では
悲しすぎる。

「投げられるか?」と聞かれたら「投げます」と答えるしかないだろうが、
そこにストップをかけるのもまた大人の役割だ。
早実の監督には、彼を先発させないという決断を期待する。

高校で潰すには惜しすぎる逸材だ。


追記
さすがに再試合では控え投手が先発した。
しかし監督は無失点であったにも関わらず3回から斉藤投手をマウンドに送った。
試合結果は4-3で早実の勝利。
この結果、31日の準々決勝 対横浜高校戦で斉藤投手は三連投を余儀なく
されるだろう。
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by youz | 2006-03-30 02:41 | その他

日中韓友好に至る険しく長い道

Excite エキサイト : 政治ニュース

会談拒否「理解できない」 首相、中韓に反発 [ 03月27日 21時42分 ]
共同通信

 小泉純一郎首相は27日夜、2006年度予算成立を受け官邸で記者会見し、中国と韓国が首相の靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否していることに対し「1つの意見の違いや対立があるからと首脳会談を行わない国はほかにない。理解できない」と強く批判した。8月15日を含め9月の退任までに参拝するかは「適切に判断する」と述べるにとどめた。
 構造改革について「(改革の)芽がようやく出てきた。これから大きな木に育てなければならない」と改革続行の必要性を強調。後継首相に「小泉内閣の改革路線をしっかり進めてもらいたい」と言明した。
 首相は「ようやく景気回復の足取りがしっかりしてきた」との認識を示し、早期のデフレ脱却に取り組む考えを表明。残りの任期も自民、公明両党の連立政権を基盤として「職責を果たすべく全力を尽くしたい」と語った。



小泉が「理解できない」というのは嘘だろう。
中韓の国内事情、彼らが「反日」「侮日」を国是にすることによって政権の正当性をかろうじて保っているのは周知の事実であり、中韓の政府関係者自身が認めざるを得ない事実である。また靖国がこの二国の「反日」にとってきわめてわかりやすい政治的記号であることは自明である。
当然だが、小泉は馬鹿ではない。
彼以上に鋭敏な政治的嗅覚をもった政治家も珍しい。
これらの事情を知った上で「靖国にこだわるな」というメッセージを発しているということは、中韓両国に「一時の国民感情を取って日本との関係を危うくするか、政権を危機にさらしてでも対日関係の安定と国家の平和をとるか」という二者択一を突きつけているということだ。

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by youz | 2006-03-28 01:21 | 政治

分かる人だけ分かればよし

うちのことではないが…
アクセスが多い/増えたのはやはりそれなりに理由があるんだろう。
記事が魅力的だとか話題がキャッチーだとか、はたまたヲチ対象として熱いとかw

だけどアクセス増加の要因をAuthor当人から嬉々として解説されても、見てる側としては興ざめするしかない。そうやってご託宣たれて読者から「おぉ流石」ってレスポンスがあると思ってるのなら、そんなに人を馬鹿にした話もないわけで。

どう見ても妬みです。本当にありがとうございました。
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by youz | 2006-03-27 11:30 | その他

WBCまずはハッピーエンド

優勝はすばらしい結果。
プレーによるパフォーマンスはもちろん、異常なほどのテンションの高さ、、、、
当初の予想とは裏腹に、これが国際大会だ、といえるだけのものだった。

選手にも監督はじめ首脳陣にも現地で応援していたファンにも、
また参加した素晴らしいチームに、心から拍手を送りたい。

ただし松井をはじめとして辞退した選手をナショナリズムの観点から非難したり、
また逆に優勝の栄誉そのものをナショナリズム批判の観点から毀損したりと、
やたらと政治的な文脈で語られてるのにはうんざりさせられた。
(「優勝は対米追従政策のご褒美じゃないの?」なんてコメントを目にしたときはもうね、、、)

スポーツをスポーツとして楽しめない人々が日本にも増えているんだろうか。

代表戦だからといって不参加選手をなじったり相手国に敵意をむき出しにするのも、
「日の丸が映ってるからスポーツとして楽しめない」なんてトンチキな言説を吐くのも、
根っこにあるものは同じだなあ、、、、と思った大会でもあった。
サッカーで慣れてるはずなんだけど、あらためてそう思ったということで。
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by youz | 2006-03-23 10:43 | その他

勝つべきチームが勝った

Excite エキサイト : スポーツニュース


「日本の野球はメジャーに負けていない」
日本の野球選手やメジャー経験者がよく言うこれらの主張は、まったくその通りだと思う。
だからこのWBC、日本の野球をアメリカに認めさせるって気負いがあったんじゃないか。上ばかり見ていたら足元を思いっきりすくわれた。
対韓国2連敗とは、つまるところそういうことだろう。

韓国は強いチームだと認め、対等に向かいあったら、まあ順当といっていい結果が出た。

反対側のブロックではキューバがドミニカを破った。
MLBの選手たちがそれぞれの国旗を背負って戦う大会…というコンセプトで始まったこの大会。決勝戦を戦う資格を得たメジャーリーガーはイチローと大塚のみ。

MLBは最強のリーグであり、選手にとって最高のステージだとは思う。
しかし世界で唯一のリーグではないことを、強く認識してもらいたいものだ。
この大会に各国代表が気持ちよく参加できるように。
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by youz | 2006-03-20 14:03 | その他

屈辱。しかし

Excite エキサイト : 主要ニュース

 [アナハイム(米カリフォルニア州) 15日 ロイター]野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの1組は15日、日本が韓国に1―2で惜敗した。日本は1次リーグに続き韓国に2連敗。
 日本は1勝2敗となり、自力での準決勝進出はなくなった。16日行われるメキシコー米国戦で米国が敗れ、1勝2敗の3チーム(日本、米国、メキシコ)の失点率争いで、日本が他を上回った場合、日本の準決勝行きが決まる。
 日本は8回、韓国の李鍾範に二塁打を打たれ2失点。9回に西岡(ロッテ)がソロ本塁打を放ったが、追いつくことは出来なかった。



愛国心の差だの、徴兵制度がモチベーションになっただの、というのはすべてあと付けの理由に過ぎない。むろんそうした要因を否定するものではないが、あくまで副次的なものであろうし、そもそも日本にとっては何の参考にもならない。
あそこで岩村が怪我をしなければ…
福留をもう少し早く諦めていれば…
一番・イチロー、四番・松中に拘らなければ…
青木や和田を使っていれば…
こうした論法もすべて結果論だ。

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by youz | 2006-03-17 10:31 | その他

マスコミの自浄作用

Excite エキサイト : スポーツニュース

判定変更に批判的 WBC日米戦で米各紙 [ 03月13日 22時40分 ]
共同通信

 【ニューヨーク13日共同】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの米国-日本で、西岡(ロッテ)のタッチアップでの生還の判定が覆ったことは、13日付の米各紙でも取り上げられ、判定変更に批判的な論調が目立った。
 USAトゥデーは試合展開よりも、事の経緯を詳しく紹介し「テレビのリプレーを見る限り、西岡の判定を変えたのは間違いである」と主張。ニューヨーク・タイムズ紙は「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、最初の事件が起きた」と批判した。



WBCがアメリカのアメリカによるアメリカのための大会であるということは、MLB機構およびMLB選手会が頑として主催権を譲らなかったことからも容易に想像がつく。
そのために、共同組織委員会形式を提案し、一議もなく拒絶された日本(というよりNPB)があわや出場辞退という騒ぎになったことは記憶に新しいところだ。

あのジャッジ変更が最大限好意的に見てもミスであるということに異論を挟む者は少ない。
強いていえば審判その人とアメリカ代表の監督くらいだろうか。

だが、政治的な文脈でこの問題を考えるべきではない。

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by youz | 2006-03-14 04:29 | その他