政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
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論評する価値無し

Excite エキサイト : スポーツニュース

あのシーンはショッキングだったし残念だと思いましたが、原因に対しては何ら興味を持っていません。しかし、この原因を躍起になって探ろうとする動きに対しては、少なからぬ違和感と懸念を抱いています。

まず、「あの温厚なジダンがあんなことをしたからには相応の理由があったはず」という取り上げ方は、無意味というより、前提からはっきりと誤りです。ジダンはもともとああいう「キレ癖」のある選手で、それは彼のキャリアをちょっと見れば分かることです。

トッププレイヤーと称される選手の中で、彼ほど暴力行為によるレッドカードを頻繁にもらった選手もそうそういません。イタリア代表には「壊し屋」的な選手が付き物で、それは今大会ならガットゥーゾであったり問題となったマテラッツィであったりするのですが、彼らにしてもラフプレーによる警告・退場はあっても、「試合中の暴力行為」はまずありません。
ジダンは、普段がどれだけ寡黙で謙虚で温厚な為人だったとしても、少なくともピッチ上では、プラティニというより明らかにカントナの系譜を継ぐ選手でした。
もっとも、カントナが常に感情を解放させるタイプだったのに対して、ジダンは寡黙から激怒への変貌が異常に早いタイプだった、という大きな差はありますが。

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by youz | 2006-07-12 19:16 | その他