政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
by youz


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この審判は公正ではなかったが公平だった。
その無能さが両チームを等しく不快にさせたという点において――。

前半早々の宮本へのイエローも、
度重なる柳沢や高原へのトリッピングを流したのも、
後半、駒野がPA内で転倒したのを流したのも、

すべて、自分のジャッジが最終的な試合結果に責任を負うことから
逃れたかったからか。

という、要らぬ疑念をおぼえてしまう。
能力が足りないことには目を瞑るとしても、責任感までが欠如しているときては、
審判の資質無しとされてもおかしくあるまい。

もちろん、このオーストラリア選手の談話が真実だと仮定しての話だ。

しかし談話内容の真偽がいずれであれ、このオーストラリア人は自らのチームが
遂げた鮮やかな勝利を貶める発言をしたという自覚はあるだろうか?

審判のため、大会のため、敗れた日本のため、勝ったオーストラリアのため、
すべての関係者の名誉のために、この記事自体がガセであることを願わずには
いられない。
by youz | 2006-06-13 17:11 | その他
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