政治・宗教・歴史……カタイ話をヤワラカクは無理ぽw
by youz


カテゴリ:宗教( 3 )

新慰霊施設の危険性

Excite エキサイト : 政治ニュース

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について共同通信社が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、「参拝してよかった」が48・1%だったのに対し「参拝すべきではなかった」が45・8%と、参拝支持が不支持をわずかに上回った。前回9月調査では「今年は見送るべきだ」(53・0%)が「今年も参拝すべきだ」(37・7%)を上回っていたが、賛否が逆転した。
 一方、戦没者を追悼するための新たな施設建設は、賛成が63・7%と、反対の26・4%を大きく上回った。
 次期首相に望む対応では「参拝すべきではない」(45・9%)が「参拝すべきだ」(37・5%)を上回り、首相の靖国参拝をめぐる世論がなお二分されていることが、あらためて浮き彫りになった。


この結果をどう見ればよいのだろうか。
また共同かで一蹴するには微妙すぎる数字である。
さりとて、自分が参拝容認派だからといって、「参拝してよかった」が「すべきではなかった」を上回ったことにスポットを当てて有頂天になる気には到底なれない。(すでに何度か書いてきたが、時として人は自分の聞きたい意見しか聞こえなくなる。であればこそ、そうはならないよう、何らかの意見を吐く者は常に自戒が必要である)

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by youz | 2005-10-19 01:04 | 宗教

靖国問題に関する一論考

Excite エキサイト : 政治ニュース

 小泉純一郎首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相参拝は04年1月1日以来で、通算5回目。首相参拝は中国、韓国など近隣諸国が強く批判しているため対応が注目されたが、「年1回参拝」の公約を優先した。ただ本殿には上がらず、一般参拝客と同様に拝殿の前で手を合わせるなど過去の参拝と異なる形式を取り、私的参拝を強調した。
(後略)


またまた靖国である。
21世紀に入ってからの日本で(ひょっとしたら世界でも)、この神社ほど複雑な政治問題化し、様々な見解を提示された宗教施設もないだろう。
まず最初に私見を述べるが、内閣総理大臣が靖国神社という宗教施設を訪問するということについては、何ら問題がないと考える。むろん「何ら問題ない」ということと「参拝すべきだ」はイコールではない。
中韓との外交問題になっているではないか、という意見が当然ある。どちらでもいいと考えているのであれば友好善隣のために参拝に否と言うべきではないか、とも。
これは的外れというより真逆である。外交問題になったからこそ簡単にやめるわけにはいかないのが、今の小泉純一郎の立場ではないか。今回の参拝など、嫌々とまでは言わないがお義理以上のものではなかった。むろん8/15を8/13に前倒しした2001年の参拝から、この点については同様である。
この点、中国は若干外交が下手になったか?と思わぬではない。中国が本気で、靖国への首相参拝を止めることにプライオリティをおいているのであれば、公式な抗議などすべきではなかった。いつものように非公式なルートから「中南海の意向」を永田町に伝えれば話は済んだであろう。かつて中曽根が、「趙紫陽の政治的立場を守るために」中国の抗議に頭を垂れて公式参拝を一度でやめたことがあったが、あれは例外中の例外と捉えるべきである。

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by youz | 2005-10-18 00:45 | 宗教

靖国問題とイデオロギー批判

Excite エキサイト : 社会ニュース

そしてブログやBBSを見て思ったこと。

右翼には頭の悪い人が多い。

左翼には頭のおかしい人が多い。


前者は語彙も論理性も、とにかく様々なものが
不足している。
後者は語彙の定義にしても文章の論理性にしても、
とにかく様々なものが破綻している。

そして本人たちに自覚がないことだけは共通している。
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by youz | 2005-09-30 17:30 | 宗教